こんにちは。Ravenna Salon Tokyoです。
ハーブピーリングを受けた後は、「いつもと同じ洗顔でよいのか」「どの化粧品を使えばよいのか」と迷うことがあります。
施術後の肌を整えるために、特別なケアをいくつも増やす必要はありません。
大切なのは、摩擦や乾燥、紫外線などの刺激を避けながら、洗顔・保湿・生活習慣の基本を丁寧に続けることです。
施術後は刺激を重ねない
ハーブピーリング後は、肌を早くきれいにしようとして、スクラブ洗顔や別のピーリングを重ねるのは控えましょう。
角質を落とすケアを追加すると、乾燥や赤みにつながることがあります。
顔のざらつきが気になっても、指でこすったり、何度も触ったりせず、肌の状態を落ち着いて確認することが大切です。
🫧 洗顔は力より温度が大切
洗顔料をしっかり泡立て、手が直接肌をこすらないように洗います。
✅ 熱いお湯ではなく、ぬるま湯を使う
✅ タオルは押し当てるように水分を取る
✅ 洗顔ブラシやスクラブは使用を控える
✅ 入浴中に長時間、顔へ熱いシャワーを当てない
メイクを落とすときも、落ちにくい部分を強くこすらず、使用しているクレンジングの適量を守りましょう。
保湿と紫外線対策を続ける
洗顔後に化粧水だけをつけて終えると、時間がたつにつれて肌の水分が失われやすくなります。
化粧水で水分を補った後は、乳液やクリームなどで肌を保護しましょう。
ベタつきが気になる方も、何も塗らないのではなく、肌状態に合った量を使うことがポイントです。
☀️ 曇りの日も紫外線を意識
紫外線は晴れた日だけに降り注ぐものではありません。
通勤、買い物、洗濯物を干す時間など、短い外出でも肌は紫外線を受けます。
日焼け止めは朝に一度塗って終わりではなく、汗をかいたときや長時間外で過ごす日は塗り直しましょう。
帽子や日傘を組み合わせると、肌へ直接当たる紫外線を減らせます。
Ravenna Salon Tokyoでは、施術内容だけでなく、普段使用している化粧品や生活予定も踏まえてホームケアをご案内しています。
化粧品以外の習慣も見直す
ホームケアというと、美容液やクリームを増やすことを想像しやすいものです。
しかし、肌に触れる手や寝具、睡眠時間も肌状態に関係します。
例えば、頬づえをつく癖があると、同じ場所に手の汚れや摩擦が加わります。
枕カバーやフェイスタオルを長期間替えずに使うことも、衛生面で見直したいポイントです。
🌙 夜の過ごし方を整える
仕事や家事で帰宅が遅くなった日も、メイクや日焼け止めを落とさずに眠るのは避けましょう。
✅ 帰宅後は肌をこすらず汚れを落とす
✅ 枕カバーやタオルを清潔に保つ
✅ 顔を触る前に手を洗う
✅ 睡眠時間を確保し、夜更かしを続けない
✅ 入浴後は時間を空けずに保湿する
食事や睡眠が一度乱れただけで肌が決まるわけではありません。
無理に完璧を目指さず、続けられる行動を一つずつ習慣にしていきましょう。
施術後のケアまで相談しよう
ハーブピーリングは、施術を受けた時点で終わるものではありません。
毎日の洗顔や保湿、紫外線対策をつなげることで、肌の状態を確認しながら継続的にケアできます。
Ravenna Salon Tokyoは、東京都江東区豊洲にある完全予約制のプライベートサロンです。
REVI正規取扱店として、ハーブピーリングを中心に、毛穴、ニキビ、シミ、シワ、くすみ、たるみなどの肌悩みに合わせた施術を提供しています。
施術後に使用する化粧品やケアの順番は、肌状態や受けたメニューによって異なります。
自己判断で刺激の強いケアを追加せず、分からないことはそのままにしないことが大切です。
現在使っている化粧品や、普段の洗顔方法についてもご相談いただけます。
ハーブピーリング後のホームケアまで含めて肌を整えたい方は、Ravenna Salon Tokyoへお問い合わせください。
📩下記フォームからお気軽に
ご予約・ご相談ください。
🌿公式HP🌿